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サムシングブルーとは?意味とプレゼントに喜ばれる結婚祝いの贈物

サムシングブルーとは?意味とプレゼントに喜ばれる結婚祝いの贈物 !サムシングフォーの1つサムシングブルーに関して!結婚式で身内や友人などにプレゼントとして何か贈物を考えた時にサムシングブルーにちなんだ物を贈ると言う方は必見!結婚式のプレゼントを選ぶ時のコツをご紹介。

サムシングブルーとは?意味

そもそもなぜ?ブルーなのか?

ウェディングドレスの色と言えば「白」が現在では一般的ですが、ビクトリア女王の結婚式以前はウェディングドレスの色は特に決まっていなかったようです。

当時、純白のドレスを作るのは技術的にも難しく真っ白なドレスは貴重で一般の人が手に出来る物ではありませんでした。庶民は結婚式以外でもドレスを着れるようにと色がついているドレスを選ぶ方が無難で一般的でした。

産業革命と共に技術が進歩

しかし産業革命と共に技術が進歩し「白」が広く一般でも使われるようになって来ました。一説には産業革命を押し進めるためにビクトリア女王の結婚式が1つのターニングポイントになったとも言われています。

ビクトリア女王が着た純白のドレスは沢山のレースが施され目映いばかりの美しさと光を放っていたとか!? そしてその技術の高さを一般にアピールしながらも結婚の時は純白のウェディングドレスを着てみたいと世の女性の心を「わしづかみ」にしたのかも知れません。

聖母マリアのシンボルカラーは「青」

汚れをしらない純潔の色と言えば?

ズバリ「白」とイメージ出来るのは現在のウェディングドレスが「白」だからなのかもしれません。

しかし聖母マリアのシンボルカラーは「青」です。

純潔の色は「青」

つまり欧米では純潔の色は「青」と言うことになります。

まさに聖母マリアの忠実さや信頼・清らかさを象徴する色と言えます。

けがれがなく心が清らかなことが花嫁の条件とすれば純潔の象徴と言える「青」を身につけるのも自然なことなのかも知れませんね。。

 欧米では結婚式に女性が身につけるガーターに青いリボンが付いているケースは多く有るように思います。ガーターをプレゼントすると言うのは少し抵抗が有るかも知れませんが花嫁自身で購入してこっそり身に付ける人も沢山います。

またそのガーターを使って二次会等でガータートスのイベントをするとと盛り上がるのではないでしょうか?  ガータートスに関して⇒ 結婚式演出 魅惑のガータートスは盛り上がる!?

何か?青いもの?【サムシングブルー】

本来は花嫁が身につけるものが良いとされていますが意外と花嫁が身につけることが出来る物は少なくプレゼントで渡される方は悩みどころかもしれません。

では必ず身に付ける物でなければいけないのでしょうか?

ここ最近では時代と共に解釈も少しづつ変わりプレゼントを渡す人が何かを選ぶ時に「サムシングブルー」と言う言葉が有るから「色は青にしよう!」と言う願掛け?的な意味で何か青いものを選んでいるようです。

結局何が良いの?

結婚式で使えるリングピローや小物、ジュエリーケース等も人気があるようです。

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